資産分析報告書・・・毎年発表される路線価をもとに一つ一つの土地ごとに番号をつけ、土地の評価を計算し、その他建物、金融、保険等を加えて、お客様個人の相続評価総額を出したものです。
それと合わせて、相続評価総額をもとに概算の相続税を法定相続割合で計算した「想定相続税計算書」、地主さんの所有不動産がどこにあるのか色分けをして記した地図も作成いたします。
ピンク色 自宅や親類に貸しているが相当の地代のやりとりがない不動産で評価は100%
黄色 畑や駐車場など更地になっている不動産で、100%の評価
オレンジ色 アパート・貸店舗など土地と建物の所有者が同じで第三者に賃貸している不動産。貸家建付地として85%の評価
青色 借地・土地を貸していて第三者の建物が立っている不動産
※国税庁で毎年8月頃に発表される路線価表に所有不動産を上記のように色分けをして記載

所有不動産の公図の写しと境界の確認などで何かと必要になる隣地の所有者と電話番号をあわせて記載いたします。

相続税計算の際、相続資産から控除できる金額は「5,000万+1,000万×法定相続人の数」です。(平成22年4月1日現在の法令)
平成23年4月1日改正案では「3,000万+600万×法定相続人の数」という計算になります。
各人へ相続する割合「法定相続割合」は相続税額を計算する為に定められた割合ですが、実際の分配は遺産分割協議や遺言書等によって決定いたします。



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