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ドラマティック!西洋絵画の世界展

こんにちは!

先日、浜松市美術館で開催中の『ドラマティック!西洋絵画の世界展』を見てきました。

 

今回の展示、一部の作品は写真撮影・SNS投稿も可能とのこと!

しかもSNSに投稿した画面を見せると展示作品の缶バッジがもらえます♪

 

インスタ映えはもちろんブログ映えも間違いなし!と思い立ち、久方ぶりに美術館へ。

小中学校の校外学習で行ったか行かないかなので、なんだか緊張しつつ……

 

 

展示されているのは、山形市・山寺後藤美術館が収蔵する16世紀バロック期から19世紀までの西洋画約80点。

四つの章に分かれて展示されており、そのうち二章と四章は撮影可能です。

 

第一章は「神話・聖書・文学」の絵画作品。聖母子を描いた作品が多いです。

第二章「美しさと威厳」では肖像画作品が展示されています。貴族の男性は威厳あふれる姿で、夫人は華やかに、少女は愛らしく描かれていました。

第三章「静物~見つめる」は静物画作品の展示。

第四章「風景と日々の営み」は風景画作品が展示されています。

 

撮影可能だった二章と四章から印象に残った作品を何点か紹介します。

 

ジョアッキーノ・パリエイ

『夜会』

華やかで豪華な場面、色彩と動き出しそうな人々の表情が印象的でした!

ジャン=バディスト・ユエ

『羊飼い姿のビーナス』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィリアム=アドルフ・ブーグロー

『愛しの小鳥』


ギュスターヴ・クールベ

『波』

ダイナミックな波と海と空が印象に残りました。

 

神話や人物を描いた作品は華やかで色彩豊か、反対に静物画や風景画はシンプルで彩は控えめ、奥行きのある印象でした。

 

西洋絵画の知識も全くなく展示に行きましたが、予想以上に楽しめました。

皆さんもSNS映えを狙いつつ(?)、西洋画の世界で芸術の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか?!

 

展示は11月11日(日)まで開催中です!